2025 8月9日発売

513回目の限定焙煎はコスタリカ ジャガーハニーと「秋立ちぬ」です。


昨日届いた郵便物の宛名が何だかおかしい。
よく見ると鹿児島県の字が妙だ。
鹿の比の部分が北になっているし、児の下の部分、ニンニョウが心になっている。
きっと鹿児島という字を初めて書いたんでしょうね、
鹿児島という字を書き慣れない人には難しいのかも知れない。

動物繋がりのお隣、熊本も能本と書かれたり、態本と書かれてたりしてるんでしょうね、きっと。

県名はまだしも名前を間違えて書かれる事も時々あります。
その時は悲しさと怒りとおかしみが順々にやって来ます。
作家の筒井康隆さんも筒井ハスタカの名で原稿料が届いたときは
激昂して出版社に突き返したくらいですから。

さて、クルリと翻って、私もいきなり新潟を書けと言われたら怪しいし、
栃木も茨城、滋賀、愛媛は暫く頭の中で考えますね、
そして岐阜は完全にアウトです。

九州はいつも送り状を書いてるので沖縄も那覇も直ぐに書けます。
やはり縁の薄い県はあやふやです。
年老いてからはいっそうです。
でも鹿児島の字があやふやだったらスマホで調べてから書いて欲しかったなぁ。
自信満々だったのでしょうか。

今回の限定焙煎はコスタリカ ジャガーハニーと「秋立ちぬ」です。


ハニーとは果肉、ミュシレージがパーチメントに付着したまま乾燥工程へ、
1週間以上の乾燥工程を経て適切な水分値まで下げられる間に、甘味成分が中へ浸透し、
ベリー系やチョコレートフレーバーと共に円やかな口あたりと繊細な風味を醸し出す
というのがハニー精製の特徴。
ジャガーとはこの豆の輸出1ポンドあたり1セントがジャガー保護活動に寄付されるからジャガーハニーというのです。

秋立ちぬ 100g 640yen
コスタリカ ジャガーハニー 100g 820yen


生産地 トレスリオス、タラス 
生産者 生産指導を受けた100軒程の小農家さん
品種 カトゥーラ、カトゥアイ 
精製 ハニープロセス 
天日乾燥 
標高 1400~1700m
収穫時期 11月~2月 
入港日 2024 7月10日